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2006年3月31日 (金)

打ち合わせ、期待

仕事終了後、5月から入社してくる先生と打ち合わせ。
というより、今後の展望を語り合う。

僕も彼も2人とも超気合が入って、ノリノリ、
そして目はキラキラ。

今後すごい展開になっていく。

おもしろくなるから是非ブログ読み続けてね!

ただ、準備しなければならない事が膨大だ。

夢が年々明確になっていくし、加速していく。

自分自身に期待してるし、信じてる。

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2006年3月30日 (木)

ジラルディーノ

僕の大好きなサッカー選手がいる。
イタリア代表、ACミランの若きストライカーだ。

彼は、10代の時、友人とふざけあって車を運転し、
大事故を起こしてしまった。

相手の女性は、車ごと川に転落。

彼は、無我夢中で川に飛び込み、重体の女性を助けた。
が、彼女はその後も後遺症を抱えることになった。

そのとき、ジラルディーノは、彼女のために必ず最高のプレーヤーになると誓い、
どんな練習もまじめにこなし、真摯に自分自身と向き合った。

それから劇的に人生が動き出した。
と言っていた。

だいぶ前に読んだ記事だけど、すごく心に残っている。

毎日、自分自身と真摯に向き合う。

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2006年3月28日 (火)

今年に賭けろ!

今夜は、経営者の集まりの総会があった。
今期最後の全体の集まりであった。

僕は、2次会より参加。
久しぶりにみんなの顔を見た。

そんな中、僕の大好きな友人と久々に話をしていた。
結局3時半まで一緒。

リスクを取って、突き抜けようと努力している男は魅力的だ。

どうしても自分と同タイプの人間に魅力を感じる。

僕は、今年で人生を決める。
必ず、次のステージへ行く。
これまでの自分とはさよならだ。

ありがとう。
我が友人たち。

リスクを取っていくのは、自分との戦いになっていく。
そんなとき、自分と同じように戦っている友人を見ると、勇気付けられる。

今年に賭ける。
全てを賭けてみる。

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中国より一報

中国のパートナー(将来の?)から、連絡が入った。

もう、押さえてある物件が、これ以上引き伸ばせないから、
お金を払い込む。と言う事でした。

えっ!

僕はびっくり。
何も決まっていないのに。
出資額すら決まっていないし、事業計画、責任範囲、など全くである。

前回は、自分の診療所を買い取ってほしいと、
見積書ではなく、資産目録を送ってきた。
イス、体温計、内装、机、車など、多分定価で書かれていたものでした。

今回は、厳しいな。

やっぱり、自分(または、自分の組織)で中国に乗り込んで行って、自分が経営していかないとだめだな。

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2006年3月25日 (土)

スタッフ

今夜は、スタッフの卒業祝い。

彼女は、バイトとして4年間も我が歯科医院を支えてくれた。
4月からは、SEとして活躍する。本当に感謝している。

心よりありがとう。

彼女は、我が歯科医院のスタートと同時に入ってきた。
歯科医院の歴史を全部知っている。

4年前、この歯科医院を買い取った(ちょっとしたM&Aかな)。
何も無い僕が買い取れるくらいだから、
当然、設備もよくないし、患者さんの評判も芳しくない医院だった。

当時は、もう1件歯科医院を経営しながら、1人でこの歯科医院に乗り込んでいった。

この歯科医院は、買い取った訳だから、前の経営者のもとで働いていたスタッフもいた。
これが大変だった。

歯科医院の理念も違えば、待遇も異なる。
経営者対旧スタッフの構図。
徹底的に対立した。結局は、みんな突然辞めていき、僕一人の時期も経験した。

とにかく常にドタバタしていた。
そんな中、よくついてきてくれた。

僕は、スタッフに対して、優しい気遣いや上手なコミュニケーションがうまい方ではない。
反省の毎日で、スタッフもやな思いをした事があったと思う。

ただ、とにかくスタッフには、夢を見させてあげたい。
感動を共有したい。

来る日も来る日も同じ仕事で、成長のうすいような事は絶対避けたい。
厳しいかもしれないし、
言い方もまずかったこともあったかもしれないけど、

高いレベルで幸せになってもらいたい。
スキルも身につけてもらいたい。
論理的に考えられるようになってもらいたい。
人前で堂々と発言できるようになってもらいたい。
くさいけど輝いてもらいたい。

個人個人の持っている無限の才能を開花させてほしい。

そんな風になれる環境を絶対に作る。
それが僕の仕事の柱の1つ。

海外に歯科医院を作るのも当然関係してる。

うん、せっかくの人生だから夢を見ようよ。

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2006年3月24日 (金)

患者さんの悩み

今日、患者さん(80過ぎのおばあさん)からすごく感謝された。

1週間前に、このおばあさんから、突然相談を受けた。
治療が終わってから、

おばあさん: 「先生にどうしても聞いてもらいたい相談があるんです。」

僕:      「どうしました?」

おばあさん: 「実は、毎日、お経や子供の笑い声が1時間くらい聞こえてくるんじゃ。
         怖いし、お迎えが来るのかもしれん。どうすればいいんじゃろか?」

僕:      「心配ないですよ、おばあちゃん、みんなが守っていてくれてるんですよ。
         大丈夫!また、聞かせてくださいよ。」

という会話が交わされ、すっかり僕は忘れていたら、

今日、おばあさんが来院して開口一番、、

「あれ以来、ピシャッ と声が聞こえてこなくなりました。」

あーよかった!
何だか、自分が役に立っていいる。

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2006年3月23日 (木)

ブラジル人のパーティー

今、酔っ払いながら、オールナイト日本を久々に聞きながら、

ブログかいてます。

今日は、友人のブラジル人が新しく雑誌を立ち上げるため、
オープニング・パーティーが開催され、行ってきた。

ちょくちょくブラジル人の仲間のパーティーには顔を出しているので、
やっと少しずつ輪に入れるようになってきた。

すっげー、うれしいことだよ。

最近、ポルトガル語も勉強中。

早く話せるようにするつもり。

友人がどんどん増えていくし、その分自分の世界が広がる。

僕の仕事のスタンスは、国境は関係ない。
困っている人を治すだけ。そして、いろんな話をしていくうちに、
日本の事を理解してもらえればうれしいし、
また、相手の国、文化も理解できればいい。

想像してみて、

まったく知らない土地へ行って、病気になったり、歯が痛くなったりしたら。

日本では、外国から来た人々も両手を広げて、受け入れていきたい。

みんな、必死にがんばってるから、
すごいパワーをもらえる。

治療で、恩返ししたい。

BESTをつくす。

もう寝る。

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2006年3月18日 (土)

上海

明日から、まったく別件で、急遽、上海へ行き先変更。

素直にうれしい。

前回、上海に行ったのが1995年の夏だから10年半ぶり。
このときは、そんなに大都会とは思わなかったな。
今すごいんだろうな。

前に行った時は、ほんとお金がなかった。
船で行ったくらいだし、船で知り合った人に泊めてもらったりもした。

この人は、杭州の友好飯店で、日本料理のレストランの指導をしていた。
お礼の手紙も書いたりしたが、その後は音信不通だ。

ほんとうにお世話になった。
もう一度会ってお礼を言いたい。

あんな人になれたらいい。

友好飯店の総経理の方にもお世話になった。
だが、ついこの前の中国関係の交流会にて、すでに亡くなられていた事を知った。

恩返し、いや、ろくにお礼すら出来ていない。
今でも覚えているが、
「将来、若い人に同じことをやってほしい」と、別れ際に言われた。

当時は、とてもじゃないが、それどころではなかった。
今、ブログを書きながら、しみじみと感じている。
そろそろだよなってね。

明日、上海で、この10年の自分の成長を確認してみる。
あのときは、1人旅で、とてもつらい時期で、いろんなことを考えていた。

あのとき、自分が描いていた自分になれているのか。
また、当時の気持ちを思い出して、初心にもどろうっと!

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2006年3月17日 (金)

絶対負けない。

19日から病院設立に向けての打ち合わせのため、
中国へ渡るはずだったが、急遽取り止め。

できらば、もっとメールで煮詰めてから次は行きたい。

前回、中国のパートナーから見積書が送られてきてから、
一歩引いてしまってる自分がいる。

交渉する次元が、あまりにも低いところから始めなくてはならない。

日本であれば、こんな見積書を出したら、
激怒されるか、その時点でビジネスはおしまい。

中国人との交渉はこんなものなのかな?

僕が世間知らずなだけなのか?

知り合いみんなから、いろんなネガティブ・ワードを叩き込まれるし。

大きなエネルギーと仕組みが必要。
それと投資額を最小限に抑えねば。

絶対負けない。

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2006年3月16日 (木)

セレブな世界~ワールドワイド版~

20時に国際ホテルのロビーで待ち合わせ。

待ち合わせの相手は、ブラジル領事館の顧問。

待っていると、何と、見たことのある顔が。
僕の大好きな友人じゃないですか。
おもしろいもんで、こんなとこで何でおまえに会うんだ?
という感じ。
まあ、それはさておき。

僕は、たくさんのブラジル人の友人がいる。
彼とはなぜだかうまがあう。
年は、10くらい先輩ではあるが。

ビジネスの方向性が近いんです。

彼からは、大人の世界の話をいつも教わる。
彼は、信じられないかもしれないが、
ジーコとかラモスと仲がいい。
昨年、ブラジルの大統領、ルーラをも名古屋へ呼んできた男である。

彼と話をしていると僕はまるで子供。
へー、そんな世界があるんだ、と、いつも驚いている。

なかなかココでは言えないから、
いつかみんなには、こっそり教えるよ。

マジびっくりするよ、セレブな人々の世界は!

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2006年3月15日 (水)

中国の先生、入社へ

夜、中国の先生と会った。

まずは、僕が前にやっていた歯科医院を見に行った。
(今の歯科医院は以前見学に来たことがある。)

どんな経緯で、どんな状況で、どんな思いで、どんな戦略で
歯科医院を経営していたかを話ながら、見学してもらった。

これからのパートナーになっていくかもしれない先生に、
僕の歴史の一部を見て、感じてもらった。

大切なのは、僕の理念を共有してもらえるかだ。
口で話すだけではなく、
僕の通ってきた道を、少しではあるが見せたかった。

なかなか波乱な道のりだった。
が、全てが僕の明確な未来へと導かれている気がする。

きっとそうだ。

僕が将来やっていこうとしていること(アジアで歯科医院を設立していく)
に対して僕がふさわしいのか、
神様が与えた試験みたいなのが、今後もたくさん訪れるだろう。

きっと乗り越えてみせる!

その後、喫茶店で将来の事業計画、条件、理念、治療方法などを
話す。

先生と固い握手。

あとは、現在勤務しているところを円満退社すること。

明日から確実に忙しくなる。
というより、今年は覚悟している。
というより、こんな状況を心待ちしていた。

少しずつ、自分がイメージする自分に近づいていることを実感出来るようになってきた。

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2006年3月14日 (火)

日本・中国経営者交流会

「チョウさんからお電話です。」と、治療中にスタッフから。誰だろ?

電話に出てすぐにわかりました。

チョウさんは、中国で日本語学校を経営しています。
チョウ優秀です。
久間議員が中国に行かれるときは、必ずチョウさんが通訳をします。

そんな彼が、今度、北京の経営者ばかりの訪日団を率いて名古屋にやって来ます。

僕のツテを当てにして。

要するに、僕が名古屋の経営者を集め、
北京の経営者との交流会を企画・運営することになったのです。

まだ、人数、日程ははっきり決まっていませんが、
準備に取り掛かるつもりです。(来なかったらどうしよう。)

まずは通訳。20人くらいほしい。
留学生に頼もう。彼らにとっては大きなチャンスだ。
ということで、予算の都合もあるし給料無しでやってもらおう。

その代わり、たっぷり日中両方の社長に紹介してあげたい。

会場は、受付は、看板は、名札は、出席者集め・・・・。
やることはたくさんある。

ハッキリ決まってからでいいのだが、
何となく予感として、「この日に決まりました。」と、開催の2~3週間前に連絡がきそう。
なんなんだこの予感は。

興味のある方は、是非参加してください。

日時、場所などは、近々このブログでお知らせいたします。

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2006年3月12日 (日)

血液診断

今日は朝から予防歯科の講演会へ行ってきた。

なんとそこで、講師の先生は顕微鏡を使い、
参加者全員の血液を採取し、血液診断をしてくれた。
もちろんみんなの前で順番に。

もう、順番が回ってくる前から、ドキドキ。
まず、指から血液を少しだけ採取するのだけど、痛くないのか心配。
それに、血液がドロドロだったらどうしよう。と、こんなことでドキドキ。

結果は・・・。

先生に「んー。50歳以上だったら危険な状態だよ。」って、言われてしまいました。

ショック!!

結構こたえますね。

早速、さっきマラソンしてきました。
食事もバランス良くしよっと。

俺は単純だなー。と思いながらも、
人間は、厳しい現実を突きつけられなければ、
自分の置かれている状況を理解できない。

その辺の心理を予防は利用している。

歯科の予防とは、虫歯にならないことだが、
歯ブラシだけの予防では苦しい。

最終的には、食生活習慣をアドバイスしていかなければいけないと思う。

体が弱れば、唾液も出にくくなるし、歯茎も弱る。
当然虫歯になりやすくなる。

わが歯科医院でも早急に血液診断を導入します。
気になる方は、診てあげますよ。

もちろん無料。

あっ、そうそう、血液を採るときは、まったく痛くないですよ。

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2006年3月11日 (土)

先輩社長

今日は仕事が終わり次第、車をかっとばして友人の社長に会いに行った。

うん、とても参考になる。
彼は次世代のタイプの経営者だ。

いろんな経営者を見てきたけど、ニュータイプだね。

ぜひ、1度彼のブログをのぞいてほしい。

そんな僕もニュータイプだったりして。
そうありたいもんだ。(アムロとシャーをイメージ中)

そして、僕の小学校からの親友が危機に挑んでいる。
彼も社長としては大先輩だ。

あいつとは、ずっーと夢の話をし続けてきた。

必ず乗り切ると信じている。

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2006年3月10日 (金)

ブラジルの患者さん

今日もブラジル人の患者さんが、
今となっては微笑ましいが、来日当時としては大変だった話をしてくれた。

来日直後、石鹸を買いにスーパーへ、
そして買い物を終えて家に帰ってみると、
な、なんと、石鹸ではなく「おもち」でした。

しかも1キロ。

って大笑いしながら話してくれた。
苦労もたくさんあったと思うけど・・・。

ありがとう。
ずっとその笑顔と明るさでがんばってください。

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2006年3月 9日 (木)

中国の先生

今日、中国の先生から電話があった。

中国の先生といっても日本に住んでいる。

先生とは、たまに2人で飲みに行く。
そんな時は、中国の歯科事情やらお互いの夢の話をしたりする。

彼は、留学生としてやってきて、
とても苦労しながら今現在に至っている。

強いハートと、キレル頭脳と、チャーミングな笑顔の持ち主だ。
とても尊敬している。

明日、先生と飲みに行く。

今、進行中の中国での病院設立の件についても相談してみよっと。

よく考えたら、中国に関しては身近で1番頼りになるな。

そして、またうちに来ないか誘ってみよう。

彼が来てくれれば展望は一気に開ける。

楽しみだ。明日はたっぷり飲んでやる!

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2006年3月 7日 (火)

口臭専門外来

最近、口臭専門外来にやって来る患者さんが増えてきた。

口臭専門外来とは、口臭を無くし、無臭化していく治療だ。

患者さんは、平均10~20年の期間を悩み続けている。
会話をするときは、自分の口臭を気にするあまり、
手で口を覆ったり、顔の向きをそらしてしまう。
会話の最中は、ずっと自分の口臭のことで頭がいっぱいらしい。

誰かが鼻へ手をもって行くしぐさをすると、とても傷ついてしまう。
自分のせいだと思い、責任を感じるのだ。

そんな彼らもほとんどは、口臭が無い。
むしろ普通の人よりも無臭だ。
誰よりも気にしてケアしてる。

みんな、ほんとに繊細で、
他人に迷惑をかけたくないという気持ちが強い。

本当に愛すべき人々です。

何とか手助けができるといい。何とかしてあげたい。

口臭は、自分では確認ができない。他人に聞けない。
1度思い込んだら、なかなか抜け出せない。
どんどん悩みは深まっていく。

歯医者さんに相談しても、きちっと対応してくれるところは多くない。

今日も初診で3時間かかった。
金額だって安くない。

自分の悩みを克服するために、一大決心をして遠くから来院する。

患者さんは、僕を信用し、最後の拠り所としてやってくる。

僕は、全身全霊をかけて治療にあたる。

つきなみだが、みんな幸せになってほしい。
その気をまた受けるのがたまらなくうれしい。

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2006年3月 4日 (土)

中国からの見積書

朝、FAXが届いた。

中国語の見積書。

中国のパートナーは、中国で小さな診療所を経営している。
それを我々で買い上げて、それを大規模にしていきたいらしい。
その診療所の見積書。

まず、全然わからない。

それに異様に高い。

こちらとしては、「来たな、来たな。」という感じ。

大人の対処法をして彼の上をいかねば。

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2006年3月 1日 (水)

中国からパートナーがやって来た

お昼から中国で病院を設立するにあたってのパートナーが、
我が歯科医院に初めてやってきた(中国から)。

彼を治療しながら、どうゆうコンセプトで患者さんを診ていき、
そしてどんなツールを使って説明していくかを話した。

戦略的な治療というか。

僕のテーマは、魅せる治療。

とにかく魅せる(見せる)。

患者さんのお口の中の写真を撮って見せる。
お口の中のバイキンを取ってきて、顕微鏡で見せる。
ハイテク機器を使って、虫歯も数値で表示されるので
(99点が一番悪く、1点が一番良い)、それをまた見せる。
だ液を取って、虫歯キンの数をまたまた見せる。

最後は、自分自身の魅力で魅せる(笑)。

中国でどんな風に治療していくかプレゼン(?)をした。

その後、食事をとり、たっぷり話をした。
まず第一に、もっと初期投資を抑えるように計画を見直すこと。
もう一度、今押えてある物件の変更も含めて見直し。
なんせ800㎡もあるからね。
こっちは、外国でのビジネスはもちろん初めてだから、
慎重にならざるおえない。

第二は、中国側の提示してきている要件の拒否。

こんなことを話しながら、3月末に僕が中国に行くことが決まった。
その際は、相当タフなやりとりになると思う。

でもすごく楽しみ。

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